JJCモバイルドライを買ってみた
梅雨でドライボックスのシリカゲルがすぐに根を上げるので、JJC モバイルドライ を買ってみました。販売間もないのか、Amazonでもクーポンを使うとお得でアリエクとそんなに変わらない値段でした。
アソシエイト↓
アソシエイト↓
おなじみのJJCデザインカラーの箱に入っていました。型番はRD-1ですね。型番も東洋リビングにインスパイヤされてる感じ? 一応日本語もあったりとまともですね。いつものようにスクラッチ式のコピー品防止のチェック用シリアルシールも付いてます。



本体、成型もきれいですし、白い筐体じゃないので変色も無くて良いかなあという感じです。ただ、オマージュ元の東洋リビングのモバイルドライはいきなりコンセントにさせるけど、こっちはUSBでの電源供給でヒーターが稼働する感じです。付属のケーブルは A to Cケーブルですが、C to C ケーブルでも普通に動作しました。ちなみに、さしっぱでモバイルバッテリーと一緒にドライボックスに入れないようにと警告書きが説明書にありました。意味の分からない方は、素直に防湿庫を買った方が良いでしょう。


丸窓から、インジケーターのシリカゲルビーズが見えます。ピンクになったら10時間乾燥で回復とのことです。タイマー機能は付いて無いっぽい?到着時でビーズは青かったですが、新品時は乾燥させてからとあるので、数時間電源を入れました。窓が多少曇りますが、それでよいそうです。
(追記:2025年11月2日 仕様変更なのか、現行品はビーズの色がオレンジになったようです)

で、これをナカバヤシの8Lのドライボックスで使うんだけど、多分オーバースペックだろうなあとは思いつつ、とりあえずそのまま入れてみました。
アソシエイト↓
セットしてすぐは湿度50パーセントあたりで適切だったのですが、半日も過ぎると30パーセントを切ってくる感じで、明らかにオーバースペックで乾燥しすぎですね。チェックにはボックス付属のアナログ式の湿度計と、Tuya形式のスマートホーム向けの温湿度計でダブルチェックしています。Moesの温湿度計は技適認証済みで安くてお勧めですが、国内で売ってるとこが見当たらないですね。

実のところ、もっと大きな27Lの方のドライボックスでもっと大きな再利用可能シリカゲル式の除湿ユニット乾燥式の除湿器を運用しているのですが、これでもオーバースペックなんですね。で、蓋を半開きでちょうどよい湿度になるまで待って開けて閉めてとしていると調節はいちおう可能なんです。
こちらのアフィリエイトのやつ↓
ドライボックスは27Lですが、サイドのロックが一つだけの、旧バージョンで、さらにロックだけ色がグリーンの絶版のやつです。今はサイドがダブルロックになってるんですね。
アソシエイト↓
で、今回のですが、先人の方が、東洋リビングのモバイルドライでやられているように、穴をあけたビニール袋にいれて、吸湿効果をディフューズしてみることにしてみました。
穴の数は少ないところから試した方が良いでしょうね。
何個か適当に穴をあけて入れて、様子を見たところ45パーセントぐらいで安定する感じです。しばらく様子見ですね。
という感じで、今のところ普通に利用できている感じです。以上、JJCのモバイルドライでした。
iVANKY HDMI Displayport 変換ケーブル アクティブ?
長いので結論から書くけれど一応4k/60Hz出力できました。つなぐだけとはいかなかったけれど。あとは以下本文で。
事の始まり
ちょっと前にIO-DATAの4k2kのPCモニターEX-LD4K431DBを導入したんだけど、入力はDisplayportが一つありここにはメインマシンをつながってます。
あとはHDMIが3系統あるけど、一つだけ4k/60hzであと二つは4k/30hzという古めの4kモニタで見る構成。
まあ30hzのこの二つはSwitchなどのコンソールゲームをつなげるのでこれでいいんだけど、サブマシンのグラフィックボードのRadeonがHD8770という年代物。メーカー向けOEM生産のみで個別販売されていないけど、中身は実質HD7790。このグラボでHDMIでつなげるとhdmi1.4なので4k/30Hzでは出力できている。が、Displayportは一応4k/60hz対応のはず。これを4k/60hzのHDMIに変換してつなげたい。30Hzだとマウスカーソルがカクカクして使いづらいしね。
4k/60hzでHDMIでモニターにつなぎたければDisplayportをHDMI2.0に変換しなければならないらしい。これは調べると、普通のケーブルではだめで、ケーブルに変換チップが内蔵されているアクティブ変換ケーブルかアクティブ変換コネクタが必要になるみたい。
実際当方、中古で手に入れた安い変換ケーブルがあるけど、これはパッシブケーブルらしく4k30Hzすら出力しない。
確実なのは国内メーカーのケーブルだけど、Amazonで売っているよくわからない中華ケーブルは基本国内メーカーの半額なのでここから選びたいんだけど、なにしろ需要があまりないのか売ってる当人が良くわかってないのか情報がぜんぜん無い。ほぼAmazonレビューだよりになるけれど、まあこのレビューもとにかく当てにならない。4k出力できたと書いてあっても60Hzかどうかは書いていないことが多くてあまり参考にならないし、そもそもリフレッシュレートを気にしていない人がほとんど…。さらにタイトルにアクティブと書いてあっても30Hzしか出ないというレビューも散見されるのでもうなにがなんなのか…。
ということで安めで60Hz行けそうなものを選出したところ、どうもiVANKYというブランド(ロシアの会社との噂)の変換コネクタが使えそうな感じなのでこれにしようかと思った。イバンキーでいいのかアイヴァンキーなのかな…?
が、もう少し検討すると、おなじiVANKYで
iVANKY DisplayPort - HDMI 変換ケーブル 【4K@60Hz】 DP-HDMI 2.0m 黒
があった。こちらは変換コネクタではなく変換ケーブルの方。記載によると今年の6月に同じiVANKYからAmazonに登録されたようで、新しいせいかあまりレビューが無い状態だった。
これの掲載画像のチップの画像(CGレンダリングらしき絵)にPS175とあった。これは検索するとDISPLAYPORT TO HDMI 2.0Aと出てくるので、画像がほんとうならこれで問題なさそうなので、ちょうどAmazonアウトレットで安かったので試しにこれを注文してみることにした。
。
ケーブル到着
で、2日ほどで到着。箱はつぶれていて、説明書などはついていない。まあアウトレットだしね。前に買ったAmazonアウトレット物は箱無しだったのでまだマシかも。品物は綺麗だった。

HDMI側には誇らしく4kの文字がはいってる。せっかくだから60HzとかHDMI2.0とか書いた方がいい気もするけど…。パッシブでも最近のは4k30Hzいけるらしいし。

ケーブルはスリービングされている感じの処理で普通のDisplayportケーブルなんかの安っぽい感じは無くて良い。気を付けるところはDisplayportではポピュラーなロック機構がオミットされている点。ただ、当方はロック機構のせいで一度モニター側のコネクタをダメにしたことがあるのでロックが無い方がもしもの時にありがたいけど。
接続
早速、いままでHDMIケーブルで接続していたのを取り外し、このケーブルと入れ替えた。
で、起動したが、まっくらでBIOS画面も見れず、ダメかとあきらめかけたところ、しばらくして4kで表示された。ほっとしたがよく見るとモニターOSD画面で30Hzの表示が…。
一応Windowsのモニターのプロパティでリフレッシュレートのプルダウンメニューを確認したが30ヘルツまでしか見当たらず…。
ここで再起動してみたところ、今度はなぜかWQHD相当(もうすこし低かったかも?)で起動した。ディスプレイの設定を見るとちゃんとプルダウンメニューに3840x2160もあったので選択したところ4kにもどったが、やはり30Hz。
ただ、一応先に調べていて、AMDのRADEON SOFTWAREの 設定>ディスプレイ>カスタム解像度で60Hzを作成すれば使える可能性があるとのこと。プラスボタンを押すと現在の30Hzの設定で作成されるのでこれのリフレッシュレートを60Hzに変えて保存。

このあとモニターのプロパティのプルダウンメニューで60ヘルツが選べるようになったので選択。するとやっと4k/60HzとOSD表示がでて画面が切り替わった。先人の知恵に感謝しかない。

この状態で使用したがマウスカーソルの動きもスムーズで60Hz動作できているようだ。音声出力もできていて、これはDispyaPortで接続しているメインマシンとおなじで24bti48kHzまで対応してる。PS175は192kHzまで対応で8ch出力にも対応らしいので、モニタやAVアンプ、グラフィックボード次第ではもっと上をいけるかもしれない。
ディスプレイの詳細設定をみると10bitのRGBでこれを信じるならとくに色情報の間引きなども発生していない。
なんとか表示できてよかったがアクティブケーブルはみんなこんななのだろうか。それとも接続するだけで60Hz出力できるものが普通なのだろうか。この辺は検索しても事例があまり見当たらずよくわからない。
一応問題点も。
起動時やモニタースリープ明けに数秒ブラックアウトするっぽい。というのもOSDで信号無しと数秒表示されるため。Displayport接続のメインマシンではこの表示は出ないし。HDMIで30Hzで表示していた時も出なかったのでこのケーブルでの問題だと思う。まあすぐ表示されるので実害はないけれど。
あと、当方の環境ではこのケーブルのDisplayPort側コネクタ部分はちょっと発熱する感じでもしかしたら注意が必要かも。ファイルサーバーを兼ねたサブマシンなのですぐに画面スリープする設定なのでそれほど問題はないと思うけど、常時画面表示環境の方は気を付けた方がよいかも。
あとがき
という感じで、問題もそれほどでもないし、この値段で2メートルの長さもあるのは魅力的でもう一本買ってもいいかなあと思った。といってもどうしてもという場合じゃなければ、結局のところ素直に適当なHDMI2.0対応のグラフィックボードを買った方があとあと考えると良いのが結論だとは思う。
現在最低ラインで4kで60Hz対応HDMI2.0相当はRX550かGT1030あたりってところかなぁ?
参照:
この記事だとRX550のほうが2画面で60Hzで押されてる。1030がDVIとHDMIの構成のせいかな。下の2台がそれ。
玄人志向 NVIDIA GeForce GT 1030 搭載 グラフィックボード 2GB シングルファンモデル GF-GT1030-E2GB/LP/D5
- 発売日: 2019/04/12
- メディア: Personal Computers
1030で4k60Hzデュアル構成がいけそうなのだと。MSIのこれがよさそう?まあ試したわけでもないのでわかりませんが、DPとHDMIなんで行けそう?
カード交換は結局8000円から10000円ほどしそうなので自分のようにケーブルで済まそうとする人も多いだろうけど。オンボードグラフィックがDisplayPortしかないマザーボードもあるのでそういうときにも役に立つかもしれないしね。
追記:
このあと間にHDMI-4k/60Hz対応切替器を入れたら8bitカラーになってしまいました。まあ切替器のせいでしょうけど。
追記2:ついでに、iGPUでも試してみました。i3 4130のHD 4400でやってみましたが無理でした。カスタム解像度の作成も受け付けてくれないので無理です。まあアクティブときちんと記載されている
Plugable DisplayPort - HDMI 変換アダプター、アクティブ HDMI 2.0 対応 DisplayPort ポート搭載システム互換 4K@60Hz対応
の変換アダプターでも4400は出来ないと記載されているのでそんなもんなのかも…。もうちょっと後の世代だと行けるかも…?
ケーブル表示のテプラプロの互換テープを買ってみた。
ご無沙汰ですが、突然ですが、テプラプロテープの互換品を買ってみたので記事にしてみました。唐突ですね。記事は結構前に書いて公開が遅れました。(忘れていた…)
今回買ったのはAmazonで安かったこちら。
Aken テプラ SV24K 24mm ケーブル 表示ラベル テープカートリッジ 互換 キングジム テプラPRO テープ
メーカーはAken? Amazonの中華商品なんかではよくあるタイプで、どちらかというと輸入業者か向こうの商社の名前なんじゃないだろうかと。
購入時、登録日からそれほど経ってなかったせいか、レビューが全くないので、詳細はよくわからず試しに注文。現在はレビューがついているけど。

ゆうパケットで送料無料ですぐ届きました。クッション封筒に上の写真の状態で入ってました。

ビニールの中身はこんな感じ。箱には会社名の記載がない。箱は「24mmケーブル表示」と商品区分についてはシールで貼られているだけで、箱自体は他のテープに使いまわしができるタイプ。
Amazonの商品名にはSV24Kとあるけど、これは純正のテープの型番なので、実際のこちらの商品はEV24Kになっています。これは買う前から写真でわかるので問題なし。


さらに中身はこんな感じ。説明書は無し。
純正を持っていれば比較できるけど、今の今まで未購入です。なので当方、純正のケーブル表示テープを見たことがありません。こういう状態でのレビューなので、純正については他を参考にしてください。
当方のテプラプロはSR3900PでPC接続のものです。カスレありジャンクを買ったもの。カスレはヘッドを綿棒で拭いただけで治ったので日々利用しています。
今回の24㎜テープは余裕で通ります。SR3900Pはこのテープでは対応リストに無いですが、テプラ用アプリTEPRA SPC10にはテープ幅設定で純正用の24mmケーブル表示テープ用の印刷向けテンプレがあるので、これでセッティングすれば問題なく使えます。ただこのテンプレだと印刷範囲がかなり狭くなります。わざと別のテンプレを使えばもっと大きく印刷できそうですが、幅10.5mm以内に収めるようにしないと透明部に印刷されることになるのかな?
この辺はPC版の話で、スタンドアロンなテプラプロはどうなのかは、ちょっとわかりかねます。

非純正カートリッジですが、装着は問題なくでき、かちっとはまります。
ほかにも何個か非純正互換テープを持ってますが、わりとインクリボン部が切れやすかったりするので、たるみ取りを回すときは要注意です。と言っても、今回購入のテープは取りあえず、現在のところ切れていません。

今回は試しにテプラ自体の電源コンセントケーブルにラベルを付けてみることにしました。テプラロゴを画像として取り込んで一緒に印刷してみました。
さすがに360dpi機種だと綺麗に出ます。
テープは印刷部の白い部が10.5mm幅ほど。残りはカバー部の透明ラミネートフィルム?です。
印刷は綺麗に出てテープ自体もきれいです。画像はホコリ飛ばしを怠ったのでちょっとあれですが…。テープはちょっと白い印刷部が透過性がありますが問題になるほどではありません。

貼り方は純正と同じと思いますが、この互換品も純正と同じく台紙の真ん中に切込みがあるので問題なく貼りやすいです。


実際貼ると、このようになります。写真が下手でしょぼく見えるけど、実際は、最初から商品として付いていたと言っても気が付かないレベルで仕上がります。ただ、写真のように裏面に一部白い部が無くなる箇所があり、白でぐるりと巻く感じではないです。まあケーブルの太さによりますが。
という感じで、互換品ですがテープは綺麗で問題ないです。気に入ったので出来たら、純正にある36㎜も出してほしい所です。
最後に、だれでも思いつくとは思いますが、テープを同じ長さで作れば継ぎ足しでより太いケーブルに対応できます。
印刷面が10.5mmなので二つ重ねると白印刷面が21mmになりますので直径6.7mm程度のケーブルをぐるりと印刷面で囲めますし、透明部がでてもいいならもう少し太いのも行けます。
以上、電源タップでどれがどれかわからなくなるのが防げるのでなかなか良いなあと思いました。
ダイアリーが終わっていた。
テストを兼ねて記述。
ダイアリーが閉鎖なのを忘れていたら気が付いたら無くなっていた。ダイアリーに最後なにを書いたかも覚えていないんで、ちゃんと全部転載できたかも不明。はてなブログってどうなのかもよくわかっていない…。
PCを新調した話(過去)
更新をすっかり忘れているので、とりあえず去年2014年10月ごろに書いた下書きを、自分用のメモも兼ねて適当に推敲。
というわけで、他愛もないエントリーでも書いてみようかということで、とりあえずPCをアップデートしてみたことをまとめたり。
去年2014年10月ごろ、とくにPhenom II X4でも不満もなかったけど、たまに話題のkp41らしきもので突然死ぬので心臓に悪いのと、Core-iにするとエンコが早くなるとのことでやってみることにした。
Intelは当時ファイルサーバーでは使ってはいたけれど、メインをIntelにするのはCore2duo E6600以来。
パーツは吟味などしないで安いので適当に済ますことに。条件としては、
- Core-i5以上のHaswell以降のもの
- SSDの導入
- 電源は手持ちのがHaswellのC6/C7ステートで動かなければ買い替える
Haswellなのはそれ以前のモデルはQuick Sync Video使うのにVirtu MVPとやらを導入しなきゃならなそうなのが面倒だから。Windows 8.1でHaswellならIntelのドライバだけで平気らしい。
SSDは単に試してみたいから。
電源はけちってるだけ。
というわけでチップセットはH97ぐらいでいいだろと適当に漁っていたらSellmoreの中古が偶然にセールで安かったので、
という構成に。合わせて24000円ぐらいだった。偶然にH97予定からZ97に。K無しの4570じゃ意味ないけどw
あとで、これまで使っていたHA08-COMBOとPhenom II X4 945は売り払ったら8500円ほどだったので、乗り換え価格としては悪くない感じか。
本筋と関係ないけど、おなじくセールでPT3が中古で7000円ほどと安いかんじだったので、ついついついでに購入…。
SSDはさすがに新品で探したけど、256GBでなくてもいいだろうと128GBで探したら、CFDのCSSD-S6T128NHG6Qが中身は東芝製でベンチも良好とのことで購入。中身は
TOSHIBA THNSNJ128GCSU
だった。価格はこのときで8000円ほど。
別に128GBで困っていないけど、今買うなら256GBのCSSD-S6T256NHG6Qのほうが良さげかも。
思ったより予算がかからなかったのでケースもAntec Soloから乗り換えようと見ていたら、Linksの直販で中古のほぼ未使用のAntec P100が5000円ほどだったので購入。
この構成で、メモリとHDDなどは前のマシンから持越しで、クーラーはOCできるCPUではないのでリテールそのままで組み立ててみたがあっさり起動。GPUはオンボードのまま。RADEON HD6850が余っているけど今のところゲームするわけでもないので入れなかった。
ちょうどWindows10のプレビューが出ていたのでこちらを試しにインストールしてみたが、8.1用ドライバーでもすこぶる安定していてまったく問題ない感じで動く。このままWindows10で1か月ほど使用したが問題なかった。といってもメインでこれを続けるわけにもいかないので、ライセンスが余っていた8.1を新規に導入してWin10になるまで使用。
あまっていたHD6850はしばらくして、急にOculus Rift DK2を検証で使うことになったので再導入したけどUEFI対応でないので起動が遅くなるかと思ったけどそれほどでもなかった。
結果的にだけど、円安前に構成できたので、そのあとの2,3か月後にやるより安めに行けたかもでよかったみたい。
各パーツの個別レビューはそのうちやるかも。
Conecoもポイントもらえなくなったので、ここで一部パーツをかるくレビュー。
Core i5-4570
エンコはPhenom II X4比較でだけど確かに早い。QSVだとさらに高速。エンコ以外は早くなっているんだろうけど体感は微妙な感じかも。OCはできないけどこのレベルだと別にどうでもいいような。ってかOCするほどの作業って何だろう…?4k動画編集かな。ゲームはGPU買い替えたほうがいいもんなあ。
あと、リテールファンが意外に静か。温度はHaswell爆熱って話だけどぶん回すと50度ぐらいな感じ。
結局、過剰に性能を求めて高いの買わなくて良かったと思った。

Intel CPU Core i5 4570 3.20GHz 6Mキャッシュ LGA1150 Haswell BX80646I54570 【BOX】
- 発売日: 2013/06/02
- メディア: 付属品
ASUS Z97-K
そもそもOCしないのでH97でよかったのに、たまたま安かったので購入。ASUSのZ97では最安の部類だけどまったく問題なく安定してる。
電源フェーズがASUS同系のものより少ないけどOCしないので問題なし。ってか、したとしてもシビアなOCするわけでないしこれで十分な気が…。
SATA Expressがこれは無いけど、SATA Expres商品がまともに存在している感じがしないのでどうでもいい感じ。逆にM.2があるのでASRockのZ97の同価格帯のものより良い。
SLIやCrossFireはやらないので拡張スロットも十分。
Lanが他のシリーズと違いRealtekだけど別に動かないわけでないし、ファイル交換やるわけでもないしで必要十分。
意外によかったのはオンボードサウンド。Webサイトの紹介にはCrystal Sound 2で徹底的なノイズ対策なんて書いてあるけどオンボードなんてとあてにしてなかったら、P100のフロントポートと接続でヘッドホンをつないでみたら驚いたことにほぼノイズを感じなかった。まあオーディオマニアでないからあまりあてにしないでほしいけど、以前のオンボードなんてノイズの嵐だったので驚き。
あとSPD/IFがこのボードはオプション扱いでブラケットが必要だけど、昔のASUSのボードで利用してたブラケットがあったのでピンアサインは変わらなかったので接続して現在まで利用中。これはアンプと接続。
オリジナルのユーティリティAI Suiteは数年ぶりでだいぶ変わったけど相変わらずわかりづらく使いづらい。アジア製のアプリって日本も含めて総じて変なインターフェースで分かりづらいよね…。まあ設計がアジアかどうかは知らないけどw
まあ今買うなら、もうZ97-Kは市場にないので、普通にH97-PROでいいような。
Antec P100
Soloからだとペナペナ。中は余裕があって組み立てやすい。まあ大きいから当たり前だけど。Soloのようにサイズに無理が無いので、エアフローは良好で、しかも静音なので、いじっていてストレスは感じない。
という感じで、現在まで1年ほど途中に構成は少し変わったけど使用中。
追記:2018年末にRyzen 7 1700に入れ替えした。
ひさびさの更新。
とりあえず内容は無いけれど、更新。
なにか記事にして、これについて検索してやってきた人に対して記事の文頭に久しぶりに更新とか書いても、検索してたどりついた人にはどうでもいいだろうし。
ネタはあったんだけど、はっきり言ってしまうとこの日記の存在をたびたび忘れていた…。さっきアマゾンからアフィリエイトのメールが来てたのを見てまた思い出したまたま更新。
とりあえず次は入れ替えたPCについてでも書くかなあ。
そういえば、はてなブログは数年経って少しは改善したみたいだから移転してもいいかも?スマホでも編集できるみたいだし。
Amazon.co.jp 新発売「ウイルスバスター クラウド10 3年版 ダウンロード版」1,000円OFF+2か月無料延長プレゼント













